ポータブルの超音波発生装置は効くの?

乾電池式のポータブルタイプのメリットとデメリット

超音波発生装置には、乾電池タイプもあるようです。
ネズミの引越しDXのようにコンセントから電源を取って使用するのが一般的ですが、屋根裏だと電源を引っ張ってくるのにどうしても無理があるという場合も考えられます。

電源を引っ張るのはしたくないが屋根裏に仕掛けたいという方にも向いているポータブルタイプがあるようです。

このタイプは、乾電池で作動する事ができるだけでなく、最長半年程度の運転も可能という事で、屋根裏だけでなく、離れた場所にある小屋や畑の中にある倉庫などでも使用する事が可能となります。

そういう面では、ポータブルタイプなら設置も簡単ではありますが、乾電池式なのでどこまで効果があるのか微妙な気がしなくもありません。

それに、使う電池によっては、思ったより早く電池が無くなったり、その電池を買う手間やゴミとして処分する手間も増えます。また、屋根裏となると、再び回収して電池を交換するというのが億劫ともなりかねません。

そうした手間は、ほんの些細なことかもしれませんが、そうして繰り返している割にネズミが居なくならなかったら、それこそ落胆が大きくなるのではないでしょうか。

利便性や融通が利く事より一番重要なのは、ネズミを追い出す事でありそのための超音波です。そして、今一番効果的と考えられるネズミを追い払う方法は、超音波でも複数の周波数をランダムで発するタイプの超音波。

その機能を標準で備えているものと考えると、ポータブルよりもネズミの引越しDXのようなコンセントタイプの方が確実ではないでしょうか。